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こんにちは。ヨッチです。


メールは、今や仕事をする上でなくてはならないものになっています。


社内外にメールを使って情報を発信したり、仕事を依頼したりなど、多くの事に活用されています。


人によっては、一日、百通以上ものメールを受信しており、その処理に多くの時間を割いています。


一方で、中には関係のないメールや、どうでもいいメール(単に承認しましたという全員に返信するメール)もあります。


そんなメールをいくつも見かけると、


もう少し、配信先を考えてよ


と叫びたい気持ちになってしまいます。


メールの役割

そんなメールですが、その役割は多岐にわたります。

  • 仕事の依頼
  • 会議の案内
  • 会議の議事録
  • 検討結果の報告
  • 依頼内容の回答
  • 業務予定の報告
  • トラブルの報告   など

ここで、問題なのは、相手にアクションしてもらう、仕事の依頼メールです。


簡単にメールだけで
仕事の依頼する人がいますよね、
でもそんなんするな!です。


そもそも

メール一本で
仕事を依頼すること自体、問題。 説明してよ!

と、思うわけです。
メールは便利なようですが、相手が本当に理解しているかは別です。


メールで「依頼」を受ける方も受ける方です。依頼内容が不明確にも関わらず、依頼者に確認することなく、仕事を進めてしまいます。


一見すると、非常に効率がいい仕事のやり方に見えますが、実は依頼の主旨が伝わってないことの方が多く、非効率な事態となっていることがよくあります。


本来は、依頼側は、相手に依頼内容について説明し、理解をしてもらわなければなりません。


メールだけでは、正確に伝わないということを認識しておくべきです。


電話でも良いので相手に説明すれば済むことです。こうした気遣いが出来る社員になってほしいと思います。


仕事の依頼は、生身の相手がいないゲームとは違います。生身の相手を動かすことは容易ではありません。相手に理解、協力してもらう努力が必要です。誠意を持って仕事を依頼することが社会人としての基本ルールです。そのために必要な行動を惜しんではいけません。


みんながそういう気持ちで仕事を行っていけば、きっと良い会社になっていくんだろうなあと思います。


特に若手社員の皆さん、今一度、自分の仕事のスタイルを振り返ってみてください。


余計なことかもしれないが、期待しています。


ご覧いただき、ありがとうこざいます。
ヨッチでした。