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こんにちは。ヨッチです。

GW真っ最中ですが、この機会に車で旅行に出掛けることも多いかと思います。ところが車に長時間乗っていると、普段乗り慣れていないことや、知らない道を走ることで気を遣い、だんたん疲れてきます。そしてついには、眠くなる…危ないですよね。


そこで運転中の眠気対策として何が有効なのか、軽井沢からの帰り道で実践してみました。


今回実践したケース(マイカー運転)

  • 嬬恋村から軽井沢を経由して千葉市へ帰る。久しぶりに旅行に行った帰り道です。

  • 全走行距離は約210km。有料道路を優先して帰ります。

  • 前日の睡眠時間は6時間、体調は悪くありません。


眠気対策の効果は…

コーヒーを飲む

眠気覚しの定番です。旅館を出発し、キャベツ畑に立ち寄り、ハルニレテラスへ行きました。そこで立ち寄ったハルニレテラス の丸山珈琲でブレンドのホットを注文(この時点で眠くなることを想定して)。

車で飲みながら、上信越道へ入りました。最初は快調でしたが、徐々に眠気が…残念ながらコーヒーは眠気の解消にはならなかったようです。


アタリメ(スルメ)を噛む

ここで対策の第2弾、あらかじめコンビニで買っておいたアタリメを食べ始めました。実はこのアタリメを噛むという行為は、過去に眠気防止に効いた経験がありました。

今回は…残念ながら、一時は効きましたが、長続きすることなく、上里SAまで待ち切れず、横川SAで休憩にすることになりました。


SAに車を止めて休憩する

横川サービスエリア(SA)で車を停めて、背伸びをしたり、身体を動かしたり…休憩といっても気分転換にはなりますが、テーブルではなかなか眠れませんよね。

ということで、横川名物のおぎのやの峠の釜めし本舗を頂きました。美味しかったです。でもこの食事がいけなかったかもしれません。運転を再開すると休憩の効果はあまり続かず、また眠気がやって来ました。


チューインガムを噛む

このままでは帰れなくなりそうだったので、また途中の藤岡PAに入りました。コンビニでちょっと辛めのチューインガムを購入。

ところでこの藤岡PAには、道の駅「ららんふじおか」が併設されており、食事処(ラーメン屋、どんぶり丼など)や肉の駅(群馬県産の上州牛、上州麦豚の専門店)があり、工夫されたPAですね。

さて効果の方ですが、今までのコーヒーやアタリメより、ガムを噛むという行為は有効だと感じました。しばらくこれで高速道路を走って行きました。


クルーズコントロールは使わない

最近の車には、アクセルペダルを踏み続けることなく、前の車両との距離を一定速度を維持する機能(クルーズコントロールあるいはオートクルーズという)が付いています。

この機能は、運転者の疲労を軽減をするためなのですが、使い続けるとペダルをコントロールしないので緊張感が次第になくなるように思います。渋滞の時は有効ですが、単調になるという意味では眠気につながる可能性もあるように感じました。

今回、途中からあまり使わないで走行することにしました。


高速道路を降りて一般道路を使う

チューインガムの効果を感じながら進めて行きましたが、また少しずつ眠気を感じるようになりました。と同時に高速道路が徐々に渋滞する状況になって来たのです。まだ家まで100km以上もあり、どうしようか迷いましたが、高速道路をダラダラ走行するのも嫌だと思い、思い切って本庄児玉ICで降りることにしました。

実はこれが眠気防止に一番効きました。知らない道を夜中、雨の中、緊張感を感じながら走る、信号機での停止、そしてまた走行…時間はかなり掛かりましたが、最後まで眠気を感じることなく、無事帰路につきました。


まとめ

200 km以上の帰り道で眠気対策を実践した結果を報告させていただきました。運転は楽しいものですが、決して過信することなく、事故のないよう気をつけていきましょう。このサイトが皆様の参考になればと思います。


今回の眠気対策の結果(ざっくり評価)
✖️ コーヒーを飲む
✖️ アタリメ(スルメ)を噛む
✖️ SAに車を止めて休憩する
⭕️ チューインガムを噛む
△ クルーズコントロールは使わない
⭕️ 高速道路を降りて一般道路を使う



以上、ご覧いただき、ありがとうございます。
ヨッチでした。