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こんにちは。ヨッチです。


高橋 みなみさん、
1991年4月8日生まれ。2005年にAKB48の第1期生として加入、2012年には総監督に就任するなど中心メンバーの一人として活躍後、2016年にグループ卒業しました。


その後も芸能活動を続け、多方面で活躍されてますが、2019年で28歳になられました。色んな経験をされ、ご苦労もあったかと思いますが、とても前向きな姿勢で物事を見ていることが分かります。


皆さんとシェアしたいと思います。




自分の輝く場所とは

私はAKB48に1期生として入って、最初センターだったんです。でも徐々に徐々にいろんな状況も変わってきて、人気だったりとかもわかってくるようになって、自分の立ち位置がどんどんセンターからずれていくんですよね。 

そこですごく悔しかった部分もありますけど、センターにはなれないけど、センターじゃない場所で輝くことはきっとできるだろうって、自分に言い聞かせる言葉でもあるんですけど。会社だったら社長がセンターかもしれないですけど、でもその人がセンターに入るためには、ほかの分野でセンターをはる人たちがいなきゃいけないわけで、割り切ったらものすごく人生って楽しくなるんじゃないかなと思ったんです。 

向いてないところでもがいているよりも、自分の向いている場所や分野で一番を目指せばいし、それはかっこ悪いことじゃないって思います。 

AKBでセンターも経験し、センターでないところも経験し、それぞれの役割があることに気付いていきます。自分がどの場所になっても、輝く場所にしようとする考え方は素晴らしいですね。だから、AKBを卒業しても、自分らしく仕事が出来ているのかなと。

 

自分が弱ったとき

人の弱さにつけ込んで、悪い方向にという事はないですね。自分が弱った時は自分の好きな音楽を聴いて、その人たちがくださる言葉、歌詞であったりとかを自分の糧にして前に進んでいくんだっていう。すべての選択を自分でしなきゃいけないんだって思っていたので、そこに行き着くことはなかったですけど、やっぱり人って誰しも弱さがあると思うので、頼りたい気持ちとか、それがあの瞬間あんな形になってしまったのはすごく悲しい事だなと思います。

これは高橋みなみさんがもっと印象に残った出来事としてオウム真理教事件をあげておられ、それを振り返ってのコメントです。14歳という若さでAKBに入り、社会の厳しさを経験してきた彼女の言葉。すべて自分に責任があるんだ、決して人のせいにはしないという強さが感じられますね。



新しい事をするとき

やっぱり凝り固まって、これは多分、自分は向いてないみたいな選択ができるようになっちゃうんですけど、本当はやってみたら違う事もあるので、そこはちょっと変えたいですね。 

それを打破するのは、自分だと思います。自分に勝てるかどうかだと思います。過去の自分に、昨日の自分にじゃないですけど、いやそれ無理でしょって言ってる自分をはねのけて、やるっていう自分でいられるかどうか、自分対自分なので、この勝負に勝ちたいなと思います。

まさに高橋みなみさんの気持ちの強さですね。立ち止まっていても結果は出ない。ならば、やってみようという考え方は、誰もが見習っていきたいところです。

私は結構、年上の友達が多いので、実は同世代はあまりいないんですけど、見渡すと今、一世風靡されている米津玄師さんが同い年なんです。彼はニコニコ動画から始まって、自分で音楽を発信して、どんどんそれがすばらしいと、みんなが気づき始めて、紅白歌合戦にも出られて、同世代ですごい人たちが出てきてるなと。私も14歳で仕事始めているので、この世代にしては仕事している歴が長いんですけど、例えば新成人になって、やっと大学とか出て、就職活動真っただ中でとかいう子たちも、もっと楽しんでやっていってほしいし、遅いとかないんだなってすごい思いました。

27歳で、今チャレンジするの遅いよって、言っている人たちがいると思うんですけど、いくつになっても遅くはないでしょって、ものすごく思います。周りに生き生きと仕事をしている方が多いので、そういう方たちを見てると、やっぱり自分に合うものを見つける人は強いなって思います。

チャレンジするのは、自分に合うものをみつけるため。そういう人を何人も見ているのでしょう。自分にだって出来ない事ではないって、ごく普通に思うのだと思います。その気持ちは、熟年の私にも伝わってきますよ。


 

これからの時代を担う人たちに向けたメッセージ

やっぱり君たちの時代なんだよっていう気持ちは持っていなきゃいけないんじゃないかな。よりよくするのも悪くしてしまうのも自分たちの選択しだいだと思うので、人に任せるのではなくて、自分で動くという事を大切にしてほしいと思います。 

(現状は)人任せだなとは思いますね。でも、今の現状に嘆いたりとかしているんだったら、選挙の投票に行ったほうがいいし、もっと声を大にして、これは違うって言ったほうがいいと思うんですけど。 

SNSが生まれてから、気持ちがちょっと内向きというか。書き込めばこれで済んだって思ってしまいがちですけど、もちろんSNSをうまく使う事で、いろんな人に見てもらう可能性があるかもしれないけど、そうではなくて、ちゃんと自分の思いは自分の声にして伝えるという事を大事にしてほしいです。 

遠くの人への連絡とか、SNSの発達によって、いろいろとできるようになりましたけど、実際に会ってその人の表情を見て、感じる事っていっぱいあるので、どんどん人に会うということをおそれないでいてほしいです。その出会い一つ一つが自分の人生にとって、すごく大事なものになると思っています。 

自分の思いは自分の声で伝える、とてもいい言葉です。そして生身の人間同士の出会い、コミュニケーションこそが人生の生き方を決める大事なもの。そのことにもっと気が付いてほしいというのが高橋みなみさんの伝えたいメッセージです。そんな彼女だから、今でも生き生きしているのでしょうね。


外部リンク(引用元)


以上、ご覧いただき、ありがとうこざいます。
ヨッチでした。