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こんにちは。ヨッチです。

常磐自動車道で発生した、あおり運転について紹介したい。どんなに冷静に考えても許すことが出来ないと思うからだ。この危険人物がまだのうのうとして暮らしていると思うだけで気分が悪くなる。




 

常磐自動車道でのあおり運転

テレビのグッとモーニングで高速道路で発生した「恐怖・あおり運転トラブルか・無理やり停車「殺すぞ」」8月10日を見ました。(その後、多くのテレビでも報道された)

高速道路上のトラブル。前の車から降りてきた男性が運転手の男性を殴りつける。殴られた男性によるとこの前、前の車によるあおり運転があった。茨城・常磐自動車道でおととい、男性を追い抜いていったドイツ製のSUV。再び現れたSUVの運転はエスカレート。降りてきたのは携帯電話を構えた女性と、男性。

危険運転、降りてこい!殺すぞ!の脅迫、暴言、暴力。しかも女性は暴力行為を止めるわけでもなく、携帯で平然と撮影している罪悪感のカケラもない連中を野放しにしておいたら、犠牲者が増えるだけ。車のナンバーが写っているのだろうから、指名手配をして捕まえてほしい。警察は何故何も言わないのか!ドライブレコーダーが何よりの証拠ではないか。

今日のTV報道では、同じ横浜ナンバーの車が7月に静岡でも2kmにわたり、あおり運転している。これはもう犯罪者以外の何者でもない。 


この報道を見て、あの東名高速道路でのあおり運転を思い出す。この死亡事故から何も学んでない連中があおり運転を繰り返している。





外部リンク



☆ このサイトに、常磐自動車道でのあおり運転の車のナンバーが紹介されているので走行時は注意してください。



東名高速道路でのあおり運転死亡事故

常磐自動車道でのあおり運転、暴力事件を見て、東名高速道路のあおり運転による殺人事件を思い出さざるをえない。

2017年6月5日、神奈川県の東名高速道路で、静岡県に住む萩山嘉久さん(当時45)・友香さん(当時39)夫婦の乗ったワゴン車が、“追い越し車線に停車中”、後続のトラックに追突され、夫婦は死亡。一緒に乗っていた長女(17)と次女(13)は、奇跡的に助かった。
萩山さん一家のワゴン車は、パーキングエリアで駐車位置をめぐって注意した乗用車に、高速道路上を追いかけられていた。執拗な“あおり運転”を受け、追い越し車線に無理やり停車させられた結果の事故だった。
2017年10月10日。神奈川県警は“あおり運転”を行った、福岡県に住む石橋和歩被告(26)を逮捕しました。逮捕の容疑は“過失運転致死傷”でしたが、その後、横浜地検は“危険運転致死傷”の罪に切り替えて石橋被告を起訴した。
あおり運転が社会問題となるきっかけになった東名夫婦死亡事故で、注目の判決が言い渡された。横浜地裁は石橋和歩被告に対し、危険運転致死傷罪は成立すると判断し、懲役18年の判決を言い渡した。(求刑23年)

常磐自動車道のあおり運転でも、高速道路で車両を停止させる行為を行なっている。後続車による追突など危険性を考えると、単なる「停止」では済まない。今回の常磐自動車道のあおり運転は、もはや殺人未遂事件と捉えるべきである。

 


あおり運転に遭ったら119番通報

あおり運転に遭ったら、警察に通報することが出来る。それを実践した人がいたので是非紹介したい。警察は、あおり運転の情報をきちんと受け止めてくれている。安心して通報したい。

この法律に基づいて、走行中に警察に煽り運転を通報しました。
この先がちょうど料金所で、スポーツカーも減速したため同じ車線に入り込み車を走行させたままナンバーを読み取り通報しました。
警察「事件ですか?事故ですか?」
「高速の煽り運転です!」
警察「(驚いた様子で)ナンバーは分かりますか?」
「足立○○○ ね○○-○○です」
警察「車種や色は分かりますか?」
「白のスポーツカーです」
警察「どこの高速ですか?上り?下り?」
「常磐道、上りです」
警察「現在はどのような状況ですか?」
「追い抜かれて特に何もありません」
警察「既に安全な場所にいらっしゃるということですね。只今通報されている所は管轄が違いまして、管轄の警察に危険な車両と言う事で共有します。どうもありがとうございました。お気をつけて運転して下さい」
ということで警察は東名の事件以来煽り運転の罰則を強化しているという報道がありましたが、煽り運転の通報もきっちり受理してくれました。

 



皆んなで協力して取り締まる

常磐自動車道や東名高速道路など、危険極まりない、極悪非道のあおり運転は、絶対に許してはいけない。ドライブレコーダー、監視カメラなど、あらゆる手段、最新の技術を使って、取り締まりを強化してほしい。

昨日、本屋での万引き防止のために、会社の違う3社が協力して、監視カメラの顔認証システムを使い、怪しい人物が入店したら、3社で共有し、防犯するという報道が紹介されていた。


道路交通においても、監視カメラにも顔認証システムを導入してもっと防犯に活用してほしい。さらにいうなら、ドライブレコーダーも同じである。ドライブレコーダーのあおり運転の情報は、自動的に警察に通報され、近辺を走行する他のドライバーにも情報が流れ、他のドライバーからも警察に情報を提供し、極悪非道のあおり運転者を逃さず、その場で取り締まる(逮捕する)ことが出来ないものだろうか。


ドライブレコーダーの映像がYouTubeでたくさん流れ、車のナンバーも公開されることは、警察の動きが追いつかない現状を考えると予防的には大変良い事だと思っている。さらに、危険な運転がその場で取り締まれる!状況になれば良い。そのための仕組みを行政は早急に検討し、安心して走行出来る、普通の世の中になってほしいと切に思う。


東名高速道路でのあおり運転による死亡事故に心を痛めない連中が少なからず、存在している。人間として悲しいが、そうであるならば、厳罰化してほしい。


この連中が逮捕されても、初犯なら有期刑にならない可能性も高いらしい。もし、そうであるならば、再犯する可能性も高く(この連中が反省するとは思えない)、顔、名前をテレビに出してもらい、皆んなで注意人物として扱うことだ。


こう言うと、人権とかプライバシーとか言い出す人たちもいるが、危険人物に人権などあり得ないと思っている。何故なら、自分たちの身を守るために必要な情報だからだ。


国の仕組みは、予防することに対して非常に慎重(無策)である。被害に遭わないと動いてくれない。被害に遭っても加害者の人権を必要以上に擁護する場合がある。であるならば、自分たちで守っていくしかない。


以上、ご覧いただき、ありがとうこざいます。
ヨッチでした。