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こんにちは。ヨッチです。
 

最近、会議中に眠くなるんだけど、どうしたらいいでしょうか?なんて事は、誰にも相談出来ません。でも出来るなら、いつもスッキリして会議に臨みたいと思うのは真面目な社会人なら当然です。


今回は、会議中の眠気についてシェアしたいと思います。




 

日中、眠くなる病気とは?

確率は低くても、一番心配しなければならないのは、病気ですね。そこで眠くなる病気があるのか調べてみました。なんと!ありました。こちらです。

日中、突然、強烈に眠くなるという病気があります。その病気とは、過眠症の一種である「ナルコレプシー」
フランス語で「ナルコ(narco)」は「眠り」を、「レプシー(lepsy)」は「発作」を意味します。ナルコレプシーは、ただの睡眠不足による日中の眠気ではありません。夜は、きちんと眠れているはずなのに、眠くなってしまうのです。
実は、日本は世界で一番有病率が高く、600人に1人がナルコレプシーにかかるといわれています。10~20代の発症が多く、13~16歳の思春期がピークとなります。男女差はありません。

ところで治療法はあるのでしょうか。

残念ながら、ナルコレプシーの根治的な治療は現時点では存在しません。しかし、対症的な治療を続けることで、強い眠気などの症状を改善することができます。治療は「薬」「生活習慣の見直し」です。

引用元:日中、強烈に眠くなる・・・もしかしてナルコレプシー?

 


会議の設定

さて、病気でない場合でも、眠くなることはあります。会議中に眠るなんて社会人としては失格と言いたいところですが、眠くなるような会議は確かに多いことも事実です。


特に会議の時間が長くて、結局、何も決めない!なんて会議は時間の浪費です。こうならないように会議の主催者はしっかりと会議の目的を決めて、会議を進行しなければなりません。「眠らせない会議」を実現するために、会議の参加者に緊張感を持たせることが大事になってきます。


会議設定の要素は以下の通り。少なくとも、これらの点を踏まえて、作戦を考える必要があります。

  • 目的(何を決める会議なのか)
  • 時間(目的を達成するまでに必要な時間)
  • 参加者(誰が出席すれば目的を果たせるのか)
  • 会議場所(参加者人数が入る部屋の確保)
  • 会議案内(早めに通知して参加者に時間を空けてもらう)

では会議で眠くなるのを防ぐ具体的な方法について考えてみました。

 


主催者側が考える眠らせない会議の方法

会議を有益なものにすることは、主催者側の責任です。ただ単に参加者を眠らせないというのではなく、会議の目的を出来るだけ早く果たすために、出来る工夫をしていきましょう。

1️⃣  食事の直後に会議を開かない

特に昼食後の13時から15時の間は要注意です。また朝から眠くなる人は、夜更かししてたり、二日酔いの可能性があります。飲み会の翌日早くの会議はやめた方がいいですね。


2️⃣  冬場の暖房、夏場の冷房は要注意

暖房が効きすぎると頭がボーッとして確実に眠くなります。寒くならない程度に調節しましょう。夏はガンガンに冷房を効かせて眠気を吹き飛ばす、なんてことも出来なくはありません。参加者から冷房を調節してくれって言われたら調節すればいいです。


3️⃣  会議の時間は極力短くする

30分以内がベストです。そのためには会議の目的が大事。会議の目的が曖昧だとダラダラ会議になってしまいます。出来れば、根回ししておいて、スムーズに結論を決める会議がいいですね。議事録も最初から作っておけば、言うことありません。


4️⃣  参加者に発言してもらう

会議とは本来、参加者の意見を伺う場でもあります。発言させるような会議であれば、参加者もうっかり寝てる場合ではありませんね。ただし、主催者側としては、黙っておいてほしいと思えば、眠っててもらって構わないのですが…


5️⃣  立ったまま会議を行う

あえて眠らせない、早く終わらすための作戦として立ったまま、会議を行うことはあります。年配者には不評かもしれませんが、主催者次第です。睡眠者が続出するような場合には有効だと思います。


6️⃣  食事をしながら会議を行う

食事の後が眠くなるなら、食事しながら会議をやっちゃうというものです。会議に集中出来るか疑問はありますが、食べている間は眠くはならないはずです。

 



参加者側が会議で眠くならない方法

参加する側も会議で眠りたくはないでしょうから、眠らないための工夫は必要です。


1️⃣  昼休みへ仮眠をとる

食事の後は普通に眠くなるので15分でもいいので仮眠をしておくと、気分的にもリフレッシュ出来て、昼からの会議に安心して臨むことが出来ます。自分の椅子で眠ることが出来るように訓練しましょう。


2️⃣  会議中に炭酸飲料水やタブレットを飲む

眠気覚ましに効果のある物を会議に持ち込んで頂く。会議中、頻繁に飲んでいれば、眠る暇はありません。コーヒーなどもいいかもしれません。また強烈に冷えた飲み物も刺激があってオススメです。とにかく自分に効くものを見つけておくといいですね。


3️⃣  ノートパソコンを持ち込み、会議の大事なポイントを打ち込む

自分のメモとして有効なものになりますよ。打ち込むことによって、会議での発言に意識が集中します。会議そのものに興味も湧いて、眠気も収まる可能性は大です。


4️⃣  会議中は積極的に発言する

発言しながら、眠っちゃう人(笑)にはオススメしませんが、普通は発言することで眠気は覚めます。バカな発言は出来ないでしょうから、頭も使います。必ず発言するぞーと決めて会議に臨むのもいいですね。


5️⃣  自虐行為

色んなことやっても眠くなる人は、頬っぺたや太ももをつねる。自虐行為ですが、大事な会議なら仕方ありません。眠くならない努力をすることは参加者の責任です。

 
 


以上、ご覧いただき、ありがとうこざいます。
ヨッチでした。