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こんにちは。ヨッチです。


こんな記事がありました。せっかく大企業に入社したのに、不満を抱き、希望が持てず、辞めでいく…なんとも贅沢な悩みではありませんか。でも実態を聞くと色々な問題もあるようです。

今も昔と変わらず人気の大企業。誰もがその名を知る会社から内定がもらえるというのはうれしいものです。しかし、高収入を狙える環境を手に入れたはずの若者が、入社後わずか数年で退職してしまうという事態も多くあるそう。はたからみればもったいない!と思ってしまいますが、一体何があったのでしょうか。




 

大企業を辞める理由

大企業だから起こる「こんなはずじゃなかった」中小企業と比べ、大企業だからこそ起こる悩みとは何なのでしょうか。

1️⃣  同期がとにかく多かった。優秀な大学を卒業している人や、英語にとにかく秀でた人など、スキルの高い人に囲まれ自分が出世できる未来が描けなかった。

出世できるかどうかは結果だから分からないと思うけど、スキルだけが出世の条件ではないからね。最後は人間力みたいなところが評価されると思うよ。仕事は頭の良さだけで出来るものではないし、リーダーシップだったり、コミュケーションやチームワークが大事だから

若い人は結論を出すのが早いような気がする。しかも出世出来る未来なんて、描かないと働けないのかなあ。描く前に、目の前の仕事をがむしゃらに頑張ってみたら、違う世界が見えてくると思うよ


2️⃣  部署がとにかく細かい。幅広く活躍したいと思っていたが、やれることが限られていた。1つの部署に何年もいなくてはならず、オールラウンダーになるまで何年もかかると思った。

同じ部署に何年もというのは、それだけ簡単な仕事ではないということではないのかな。その部署を通して他部署との関係を構築することもあるからね

キャリアデベロッププランを上司ときちんと話してみる必要があるんじゃない。オールラウンダーって何年もかかるものだよ


3️⃣  転勤が世界規模だった。憧れの地はとにかく人気が高く、とても自分に周ってくる感じではなかった。「どうやって暮らしていくのだろう」と思う国も含まれていて、やっていける自信がなくなった。

海外の生活は大変だろうね。前向きな気持ちがないとダメだと思うよ。それに、海外勤務もあるから選んだ会社なんだから、行ってやってみて、それから結論を出してもいいと思うけどね

皆んなと違う地で頑張れば、きっと皆んなには得られないモノに出会えると思うよ


4️⃣  人数が多い分、管理職の椅子の取り合いも激しい。本社にずっといられる人間はごくわずかだと知り、老後が不安に。

収入が高い管理職になりたいと思って、働くんだね。悪くないけど、管理職って大変だよ。でも頑張ればなれなくはない。誰にでもチャンスはあるよ。仕事次第だから、それは大企業でも中小でも同じ。なので管理職のポストや老後の心配して働くのは寂しいな

若い時は限られているんだから、もっとチャレンジする気持ちがあってもいい思うんだけど。色々やってみて判断したって遅くないよ。結果を勝手に想像して、頭デッカチにならないようにして欲しいな


5️⃣  やれることが大きいからこそ、実際の仕事内容は細かく細分化されていたり、やらなくてはいけないことも多いようです。また出世競争が思った以上に大変、という声も。

大企業に入る人は、出世したい願望が強いのかな。出世はしたい、でも大変。なら違う道を…なんて安易な気持ちだとすると、大企業じゃなくても結果は同じだよ

出世は悪くないと思うけど、周りを気にして、やってもないのに早々に諦めるのは、何も考えてない、何も見てないのと一緒。自分の目で確かめようよ。人生はそんなに思い描くようにはいかないけど、頑張ってきた人を正しく評価する企業は多いはず。そうでないと人なんて育たないよ。それでもやっぱり転職したいと思うなら、次を目指して頑張ればいいと思うよ





辞めて上手くいった事例

数々の不満はあっても、せっかく入れた安定した会社。今より条件がよくなる会社に巡り合えるかそれもまた心配です。だったら我慢し続けたほうが幸せなのでは。そんな言葉が頭の中で何度もよぎります。

会社にいる時間は一番多いんだから、不満を抱き、我慢し続けるのは、精神的に健全な状態とは言えない。不満がない人はいないと思うけど、良いところはないのだろうか

となりの芝生はよく見えるというけれど、  本当にそうかは入ってみないと分からないよ。同時に比較は出来ないからね。そして、自分にとって幸せは何かって考えるんだろうけど、たぶん今の会社でも次の会社でも同じことで悩むと思うよ。逆に、どの会社にいても、自分がやりたいことが楽しく出来れば、きっと幸せなんだと思う。大企業に入ったということは、その時点で、中小企業にはないメリットは沢山あると思うからね。ただ言えるのは、何もしなくて条件のいい会社なんてあり得ないよ



実際、大企業を辞めた人は次にどのようなキャリアを積んでいるのでしょう。


 国内金融機関→外資系金融機関

大手国内金融機関に勤めましたが、毎日決まった作業・お昼まで同じメンバーという閉ざされた空間に疑問を感じ、転職を決意。閉塞感のなさそうな外資系金融機関に挑戦することにしました。わずか2年という短い経歴がどう評価されるか心配でしたが、マイナス評価の対象にはなりませんでした。
むしろ、国内系の銀行や証券会社にいた経験は強みになったともいえます。転職することをネガティブにとらえない業界に出合えたため、思い切って辞めてよかったです。

仕事に飽きるパターンだね。同じ仕事は楽なようで実は退屈になるのはよく分かる。時間を持て余すことにでもなれば、これほど辛いものはない。お昼に気分転換にちょっと外で…というのも銀行はセキュリティの観点から出来ないようだ。だから人間関係も重要。気の合わない上司や先輩がいると悩むことになりかねないね

でも銀行はずっと同じ場所で働くことも恐らくないので転勤するまで耐える…やっぱり辛いかな。この人のように、転職して良かったと思えるなら、私もと、つい考えてしまいそう



大手システム開発会社→地方公務員

システムエンジニアとして大手企業に勤務していました。しかし、残業はもちろん、家に帰れないことも多い日々。相手先への直行直帰が続き、自分はどこの会社の社員なんだろうと考えるようになってしまいました。体を壊しかけたタイミングで夫と結婚、退職しました。
子どももまだいなかったので、体調が戻った後また働きたいなと思ったのですが、あの業界に戻る気持ちになれず、以前から興味のあった地方公務員の試験を受けてみたところ、社会人経験枠で採用が決定。転勤はあるものの自治体の中からでることもなく、その後産休・育休もしっかり取り職場に復帰できました。その時大手であっても、今の時代ずっと大手でいられるかもわからないので、長い目で見て公務員になれたことはメリットだったかも。 

このケースは、仕事に拘束される時間が殆どで、プライベートの時間がないパターンだ。実力はつくかもしれないが、身体や精神が先にやられる。よほど仕事が好きで好きで仕方がない人は楽しいだろうが、そうでなければ、こんな会社は早く辞めた方がいい

公務員への転職は誰もが一度は考える選択肢だね。仕事そのものに生きがいを感じられるかどうかはあるけど、勤務時間が決められていることや有給もしっかり取れる、さらに地方公務員なら転勤も限られているだろうから、安定を求めるなら最適な職業かもしれないよ


このように、みんなが憧れる会社から飛び出した後でも、自分によりよい道を見つけ輝けたという人もいます。ただ、どちらも退職の際に周囲から「もったいない」といわれたとのことで、日本社会はまだ「大企業至上主義」ではあるようです。ちなみに、収入面においても大幅ダウンにはならなかったといいます。

確かに大企業を飛び出して、自分の希望する新たな仕事を見つけることは、容易ではないよ。養うべき家族もいて、ある程度の地位や収入があればなおさらだし。失敗は許されないよね

自分だって今でこそ30数年も同じ仕事をしているけど、過去に一度だけ会社が変わった経験があるんだ。これも人生の選択。すれば良かったのか、しないで良かったのかは分からないけど、ここまで勤め上げたことは誇りにしてもいいと思ってる。これからの時代を担う人たちも悔いのない選択をしてほしいな。そして自分で決めたことに、とことんチャレンジしていってもらいたい


 


まとめ

学生時代の就職活動は、どうしても「有名企業」に憧れがち。しかし、誰もが有名企業・大企業に向いているわけではないことは、意外と見落とされているようです。地元が好き、定時であがって趣味を充実させたいなど、ライフプランは人それぞれ。知名度や高収入以上に大切にしているものを見極め、自分にあった環境に身を置けるといいですね。
 

有名企業や大企業に向いてるかどうかなんて、分からないよ。小さな会社だって同じ。最初から決める必要もないしね

自分の人生にとって何が大切かって、一生懸命、生きていきながら見つけ出していくモノだと思うよ。とにかく何でもやってみよう、そんな感じでいいと思うんだけどなあ



外部リンク(引用元)

 
 


以上、ご覧いただき、ありがとうこざいます。
ヨッチでした。