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こんにちは。ヨッチです。


約5年ごとに行われている「世界価値観調査」で、日本は人生の自由度の観点で調査対象の55か国中最も低い点数であることが分かった。(ベースメントアップスが運営する「退職前に読むサイト」が「仕事に関する意識調査」として2019年11月8日~15日に、インターネットを使って調査を実施。235人から回答)


この結果は、社会人になると「自由」でないことを実感するようになり、「自由度の高かった学生時代に戻りたい」と思う人が多いという。このことについて皆さんとシェアしたい。




仕事に関する意識調査の結果

調査では、「学生時代に戻りたいと思うか?」という問いに、「とても戻りたい」が61%と回答。「少し戻りたい」(21%)と合わせ、82%がキャンパスへの回帰願望を持っていることがわかった。「どちらでも良い」が10%、「戻りたくない」は8%だった。

その理由はこちらだ。

1️⃣  自由がない

学生時代には学内での所属サークルや進路など、行動の選択権は自分にあったが、社会人になると、特に最初のうちは配属部署や業務など、会社の指示で動くケースが多い。(指示されなくても仕事が出来るようになれば大したものだ)

2️⃣  作業が単純

毎日同じことを繰り返す作業にうんざりして仕事に充実感がないこと(何年経っても繰り返し作業なら問題)

3️⃣  責任が重い

学生時代に比べて責任を重く感じる時も。社会人になったのだから当然と思いながらも、その責任の重さに悩んでしまう。(仕事なんて悩まないと自分で出来るようにはならない)

4️⃣  人との出会いが少ない

多くの人と簡単に出会えたけれど、社会人になるとそうはいかない。特に職種によっては、仕事時間をずっと社内で過ごす場合もある。できれば外に出て多くの人と出会いたい。(どんな仕事なのか入社する前に分かるのではないか)

5️⃣  友人が出来にくい

学生時代のような親密な人間関係を築けていない、仕事とプライベートを切り分けている人が多いこと。社会人になると、本音を見せ合う機会が少なくなるので、友達ができにくい。女性同士でも、表面的には上手くやり取りをしていても、本音を話せず関係としても友達とは呼べない。(友達を作りたいなら社外で作ればいい。仕事を通して仲間を作ることは出来る)

6️⃣  思い描いていた内容と違う

社会人になると現実的なものしか見えなくて、夢が持てない。学生の頃に憧れとして描いていた職業に就いたとしても、思っていた内容とは違う…とギャップに戸惑う。だから「学生時代にやっておけばよかった」「あきらめきれない夢がある」などと思う。(早くやめてやりたいことをやればいい)

外部リンク(引用元)

 


仕事に対する姿勢

新人が入社早々に上手くいくなんてことはない。そんなに甘くないことを入社して勉強することなる。それが当たり前で、甘くないことを知ることが仕事を覚える第一歩となる。


そして自分が納得しながら、会社の仕組みや仕事の進め方、コミュニケーションの取り方を学んでいく場である。と同時に、成果を出していく。その対価として給料をもらうのだ。


「学生時代に戻りたい」と嘆くのは勝手だが、戻れない妄想を持っても意味がない。ならば、現実を直視し、目の前の壁に自らぶつかっていくしかない。


仕事の「やりがい」なんてものは、その壁の向こう側にある。何も努力しない人間には「やりがい」はやってこない。最初は壁の向こうで見えなくても、努力した分だけ、壁は崩れていくはずだ。壊れない壁を崩すことが「やりがい」なのだ。


現代は、あらゆる情報が簡単に入る時代だ。情報さえ入手すれば、あたかも知識を得たかのような満足感が得られるかもしれないが、そこにはなんの成果も存在しない。


新人は経験が少ない分だけ、自分の知り得た情報だけで判断しようとする。頭の中だけで解決してはいけない。周りの人に相談したり、分かる人を捕まえて聞いたり、自らが行動して、真実を見極める力をつけてほしい。


現実は上手くいかないことの方が多いが、だから成功した時の喜びがある。粘って耐えて突き詰めて、壁の向こう側にあるゴールを目指すのだ。

 


社会人が学生より100倍楽しくなる思考方法

ネットに、「社会人が学生の100倍楽しくなる思考方法」という記事があった。なかなか面白い内容だ。学生に戻りたいと嘆いている諸君は読んでみるといい。ポイントを記した。( )内は筆者のコメントだよ。

その1 トレードの思考

  • 学生と社会人の大きな違いは価値を交換する方向性である。学生は学費を払って知識をもらうのに対し、社会人は給料をもらって会社に価値を与えなければならない。(ここ大事!基本)
  • インプット重視のまま社会人になると、「会社ではなにも教えてくれない・・・」という状態になってしまいます。「自分は何をアウトプットできるのか?」を考えることを習慣化して、アウトプットの価値を上げていくことができれば社会人としては勝ち組になれる。(アウトプットがなければ、ただの給料泥棒)

その2 価値創造の思考

  • 例えば、水でも「どこどこの水源で採れた水」というよりも「この水を飲むとこんな気持ちになれる」みたいなほうが分かりやすい。(人に与えることが価値ということだね)
  • そこで価値創造するためにとった戦略は大きく2つ。希少価値と困った人を助けることによる価値。人がどういうときに価値を感じるかを考える

その3 リスクとリターンの思考

  • 日本が海外に負けているのは、リスクを過度に恐れる空気感。(米国株の下げ幅よりも日本株は大きく下がる)
  • どんなリスクなら自分が許容できるか、そして自分の人生にとって大事なリターンは何かを考えることが大切。(うーん、経済的に自由になりたい)
  • 日本人は同調圧力が高く、人と違うことに対して恐れがち。自分にとって過度なストレスにならない程度のリスクをとることで希少価値を作ることができる。(人の目を気にして生きてきました)

その4 レバレッジの思考

  • 自分の力以外のものを使ってモノを動かすこと。銀行からお金を借りて、投資資金を増やして事業を拡大するのもその一つ。(お金を借りて投資するなんて恐ろしくて…)
  • 日本の学生は何でも自分の努力で解決しなくてはならないと思い込んでいる人が多い。でも、ビジネスの達人は他人の力をうまく借りて成果を出すのが上手。ただし、他人の力を借りるには、信用や価値の提供が必要。この順番がとても重要で、これを間違えている人は、成果が出ず、不平不満が多い。(人に信用してもらうには自分の努力も大切)

その5 アダプテーションの思考

  • 勉強においての成功体験をアレンジして、ビジネスでの成功を目指す。そのためには、学生のルールと社会人のルールの違いを考え、成功体験の何を残し、何を捨てるかを考えること。(大した勉強してこなかったから捨てるものがない)
  • ビジネスでの成功は、人間関係にもアダプテーション(適用)できる。さらに自分の成功体験を他の人にもアダプテーションできたら、その価値はとてつもなく大きなものになる。 (小さな事でいいので成功したら教えてあげる) 

外部リンク(引用元)
 
 


以上、ご覧いただき、ありがとうこざいます。
ヨッチでした。