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こんにちは。ヨッチです。 


正月に千葉神社へ初詣に行ってきた。せっかくのこの機会に、神社をもっと楽しむために主祭神御神徳、そして日本を造った神様など五大神様について皆さんとシェアしたいと思う。





主祭神(しゅさいじん)

祭神とは、ある神社について、そこに祀られている神を指す言葉。通常、神社では複数の神を祀っており、その中で主として祀られる神主神(しゅしん)・主祭神(しゅさいじん)、それ以外の神を配神(はいしん)・配祀神(はいししん)・相殿神(あいどのしん)などという。


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🍁千葉神社主祭神の『妙見様(みょうけんさま)』とも呼ばれる『北辰妙見尊星王』は、人間に起こりうる病気・事故・怪我などの「厄(やく)」と呼ばれる人間の悪い星(=悪い運命)を取り除き 、善い星(=善い運命)へと導いていただけると言われている。


🍁主祭神である北辰妙見尊星王(ほくしんみょうけんそんじょうおう)様は、天の中央を定位とする北辰(ほくしん=北極星と北斗七星)の御神霊であり、通称「妙見様(みょうけんさま)」とも呼ばれている。


🍁古来より妙見様は、諸星諸神・方位方角を支配する尊い星の王であると讃称されており、その絶大なる霊力を人間界に投射することによって人の星(=人の運命)や全ての方位・方角を守護掌握する神様であると伝えられている。


日本最古の歴史書で、神々がどのように誕生し、どのような力を持っているかを紹介した『古事記』の冒頭には「天地初めて開けし時に成りませる神の名は天之御中主神」とあり、天の中央を司る妙見様天之御中主大神(あめのみなかぬしのおおかみ)様とは同一の神様であると考えられている。

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天地開闢(てんちかいびゃく)とは天地に代表される世界が初めて生まれたときのことを示す。

From Wikipedia 
 



御神徳(ごしんとく)

御神徳、わかりやすい言葉で言い換えれば「神の恵み」。その神様から得られるご加護や、神様によっておこされる霊験あらたかな事象などを指す。


これを神様から頂くことを「ご利益(ごりやく)」と言い、たとえば「学業成就」「家内安全」「安産」「健康祈願」「縁結び」「開運」「災難避け」「厄除け」などがある。


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🍁千葉神社にお祀りされる妙見様は、天の中央を定位とする北辰(北極星と北斗七星)の御神霊です。天の星・人の星・全ての星を司る星の王であることから、厄除開運・八方除という二つの大きな御力をお持ちである。


🍁妙見様は、道教・陰陽道や易学・九星気学・風水学の根幹となる特殊神であり、あらゆる守護能力を発揮する神様として庶民間に広く尊崇されているという。





 

古事記に登場する五大神様

古事記に登場する、日本の国を造った神様など、まずは知っておきたい五大神様はこちら。皆さんも一度は聞いたことのある、お名前かと思う。

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外部リンク(引用元)
地球歩き方 御朱印で巡る千葉の神社 


以上、ご覧いただき、ありがとうこざいます。
ヨッチでした。